2014年05月16日

楽器用ケーブルを作る A制作上の注意

こちらの記事の続きです。

楽器用ケーブルを作る @材料の選定: 修理日報

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サウンドハウスで発注しました材料が届きましたので早速制作します。

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ケーブルを5m測って切り、忘れずに外装とビニールのスリーブを取り付けておきます。
何百本と作ってもこの作業は忘れることがあります。

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導線を傷つけないように丁寧にカッターで皮膜を剥きます。で、ここでも忘れたら駄目なポイント。

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芯線の皮膜の、黒い部分を忘れずに剥きましょう。これは導電ビニールなのでホットに触れるとハイ落ちしたり音量が下がったりします。

参考
OFCラインケーブル

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ハンダ付けして完成です。ハンダ付けは各々こだわりがあると思うので好きなようにやりましょう。私はプラグに芯線をしっかりからげてハンダで固定、という気持ちでやっています。

Amphenolは外装がダイキャスト製で、軽くて気に入っています。
mogami 2524も「ギターの音」って感じが大好きです。フォンケーブルの作成はハンダ付け初心者にもオススメです。簡単だし、ハンダがきちんと濡れる感覚を掴みやすいと思います。
posted by hanamogi at 09:59| 制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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